回答:支柱のタイプにより、頭部がはずれるものと、はずれないものがあります。
①高さが調整できるタイプの支柱
側面のイモねじ2か所を緩めて、内側の細い軸ごとはずすことができます。
カバーを通したり、メンテナンス部品を使って組替えたりすることは可能です。
②E支柱(ロングではないタイプ)
ホルダー部分以外分解できません。
埋め込み式標準・エンド支柱は縦パイと頭部のリブ部分が大きいため、ホルダーをはずしても上から埋め込み式支柱用カバーを通すことができません。
E埋め込み式コーナー支柱はこのウィークポイントを修正した上であとから発売したため、リブの出っ張りが小さく、カバーを通すことができます。また、Eベースプレート式支柱も同じようにリブがあるのですが、カバーの穴を大きめに作ってあるので、通ります。
ただしいずれも、支柱の足もとを固定した後に首を回転させることはできません。
③E支柱ロングタイプ・遮断機式支柱
側面のイモねじ2か所を緩めて頭部をはずすことができます。
カバーを通すことはできますが、支柱側面からとめるイモねじの位置が決まっているため、支柱の足もとを固定した後に首を回転させることはできません。
④フロント用支柱
まっすぐの縦棒だけなので、どちらもOKのように思いがちですが・・・
上端についている樹脂の「支柱キャップ」が支柱の直径よりちょっとだけ出っ張っています。
しかも、はめ殺しなのでとれません。
ここにぶつかってしまい、フロント用埋め込み式支柱はカバーを上から通すことができません。
※図面上の寸法を比べるとわずか0.8mmだけ支柱キャップのほうが細いのですが、樹脂なので膨らむ可能性もありますし、生産で出てしまう誤差の範囲なので通らないと思っておいてください。
では、フロント用ベースプレート式支柱は?というと、化粧カバーの穴が大きいのでセーフ!上から入ります。
そもそも、ベースプレート式は化粧カバーは上から入らないことにはどうしようもないので…
商品名
埋め込み式支柱、ベースプレート式支柱、埋め込み式支柱用化粧カバー、埋め込み式支柱用化粧カバー後付け、ベースプレート式支柱用化粧カバー、ベースプレート式支柱用化粧カバーN
商品コード
0402803,0402879,0402854,0402894,0402827,0402885,0402841,0402889,0402957,0402958,0402842,0402890,0402959,0402960,0402877,0402903,0402979,0402980,0402868,0402906,0402871,0402909,0402810,0402881,0402853,0402893,0402852,0402892,0402961,0402962,0402963,0402964,0402828,0402886,0402812,0402914,0402981,0402982,0402869,0402907,0402872,0402910,0402868,0402906,0402869,0402907,0402871,0402909,0402872,0402910,0403115,0403116,0403117,0403118,0403111,0403112,0403113,0403114,0403109,0403110
管理コード
AUTO-000000079
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